Instagramのフォロワーが2万人に到達したからといって稼げるわけではない

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    当ブログとは別に、私はInstagramのアカウントを運営している。

    インスタアカウントを運営している理由は、率直に言えば収益化が目的だ。
    なぜ、収益化を目指しているかというと、私が40歳前半にはサイドFIREを予定しているからである。

    そのためにも、収入の柱を作っておきたいという思惑から、インスタアカウントを運営している。

    私のInstagramアカウントプロフィール

    私のインスタアカウントは2025年の4月に開設し、2026年4月現在において約2.1万フォロワーという状況だ。

    これを聞いて、月数万~10万円くらいの収益を得ていると予想される方もいるかもしれないが実態はほぼ0円に近い。

    今までにいくつかの企業さんからお声がけ頂いた事もあったが、実際に取引をさせて頂いたのは1社だけで、2万円という報酬だった。
    それとは別にAI動画の作り方を教えるオリジナルコンテンツを販売して数万円の利益。
    ぶっちゃけ、その程度である。

    フォロワー2万人というと、所謂マイクロインフルエンサーとも呼ばれるが、だからといって簡単にお金が貰えるわけでもない。
    Instagramでの収益化はそう甘くはないという現実を思い知らされた。

    目次

    フォロワー2万人まで増やせたわけ

    私がどうやって2万フォロワーまで達したのかだが、収益化できない理由とも密接に関係するため書いていこうと思う。

    私が2万フォロワーまで1年足らずで達した理由は、日本では誰も作っていなかった車のAI動画を作成したからだ。

    具体的には以下の動画だ。
    これはアルファードの歴代モデルを動画化したものだが、それ以外にもコンパクトカーからスポーツカー・軽自動車まで様々な車たちの進化をAIで動画化した。

    この動画、海外でかなりバズっていたが、日本では誰も作っていなかったため作ってみたら(かなり試行錯誤したが…)バズって万垢へと成長したわけである。

    ちなみに、最初に挙げたAI動画の作り方を教えるオリジナルコンテンツの販売というのは、このAI動画の作り方を紹介したものになっており、noteで販売している。

    AI動画でフォロワー2万人まで増やしたことによる損失

    ここまでは見ると1年でフォロワー1万人が大台と言われている中、順調にフォロワーを伸ばしたアカウントに見えるかもしれない。

    単純にフォロワー数だけで見ればそうだが、収益化となるとそうもいかない。

    フォロワーの9割以上がカッコいいAI動画を見たいだけのザッピング層(娯楽視聴層)が占めている状態である。

    そのため、特定のモノやサービスに興味がある層がフォロワーではなく、老若男女国内国外不特定多数にフォローされている闇鍋状態ということだ。

    そんな状態なので、当然何かしらサービスやモノを紹介しても反応率は著しく低く、それが最初に述べた収益を安定して挙げられていない原因というわけである。

    Instagramで収益化していくためには

    まともに収益化できていない自分が言うのも何だが、恐らく今のInstagramで安定して長期間に渡って収益を上げ続けていくためには、応援されるイチ個人に…簡潔に言うと私自身にファンが付く状況にしなくてはならないのだと感じる。

    先のAI動画も作り方さえ分かれば誰でも作れる。
    他にもInstagramに数多溢れるお得情報やレシピ・オススメスポットなどは誰にでも発信できるものである。

    作成したAI動画たち

    今はAIなどもあるから尚更だ。

    そんな誰でも発信できる内容を繰り出すだけでは、差別化はできない。
    イチ個人になること叶わず、不特定多数の無に埋もれる。

    YouTubeのゲーム動画も攻略動画を出している人より、ヒカキン氏やキヨ氏などが人々に応援されている様なものかと思う。

    当たり前だが、我々消費者は誰だか知らない人から紹介されたモノやサービスを使おうとは思わないし、買おうとは思わない。

    だからこそ、応援されるイチ個人になることが今のInstagramで収益化するためには重要な鍵を握っている様に感じる。

    ここまで仮説を立てたものの、実際に応援される個人になる方法というのは一朝一夕になるものではないし、恐らく再現性も低いものかと思う。

    だからこそ、淡々と上記内容を踏まえて更新して改善してを繰り返していくしかないだろうと思う。

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