【車載動画おすすめカメラ】無料特典付き >>Insta360公式

    【車載動画撮影】走行時の排気音を長時間収録する方法

    • URLをコピーしました!

    車載動画を撮影する際にマフラーからの排気音を収録したい!しかも、長時間ぶっ通しで!
    今回はそんなシーンで、私が組んでいる構成を含めて対処方法をお伝えする。

    なお、今回の構成はGoproに特化したものとなっている。
    マイクの設置方法等は参考にしてもらえると思うが、長時間撮影時のバッテリー問題については、各アクションカメラにより異なる点はご了承頂きたい。

    YOS

    こんにちは、YOSです。YouTubeでドライブ旅の動画を製作してます。
    自己紹介Twitter

    目次

    外部マイクと外部電源の同時接続

    Gopro単体における外部端子接続箇所は、充電ポートのタイプC差込み口1箇所のみである。
    そのため、下記写真の様な車載映像を撮りながら充電していると、マフラー音を収録する外部マイクの差込み口が無くなる。

    車内ビュー

    その際に利用するのが、メディアモジュラーだ。
    細かな機能説明は省くが、Goproの機能拡張パーツである。Goproユーザーであれば、使わずとも名前を聞いたことがある人は多いかと思う。

    メディアモジュラー(Gopro10用)

    Goproにコレを装着してあげれば、充電ポートに加えてイヤホンジャック(φ3.5mm)も追加される。

    あとは、車両やモバイルバッテリーから外部給電しつつ、
    外部イヤホンをマフラー付近に装着すれば、長時間だろうが
    エキゾーストノートを心ゆくまで収録することが可能だ。

    給電およびマイク接続

    様々なカメラやレンズを使い倒してみたい人へ

    高額なカメラや単焦点レンズ、アクションカメラの購入を検討する際、最も悩ましいのが「本当に元が取れるほど使い倒せるか」という点である。

    結論から言えば、「1年未満の短期利用・イベント撮影」や「複数のレンズを試したい場合」【GOOPASS】を使ってレンタルするのがオススメ!

    一方で、「同一の愛機を1年以上使い倒す確信がある場合」は新品購入がお得だ。

    YOS

    例えば私が愛用しているSONYの一眼レフカメラ【α6700】は18万円ほどで購入できるが、レンタルすれば17,480円~/月で利用することが出来る。

    α6700のレンタル費用
    α6700のレンタル費用(出典:GOOPASS

    気になる製品があれば、以下のシミュレーターで購入するかレンタルするかどちらがお得かシミュレーションしてみて欲しい。

    \ レンタルした時の損益分岐をすぐに計算可能 /

    📷 レンタル vs 購入 損益分岐点シミュレーター
    ⚙️ GOOPASSプラン・RANK選択:
    円/月
    ⚖️ コスト逆転の損益分岐点
    10.3 ヶ月
    💡 10.3ヶ月未満 の利用なら【レンタル】がお得!
    それ以上長く使う場合は【新品購入】がお得になる計算です。
    半年(6ヶ月)利用時の差額
    レンタルが 75,120 円お得
    1年(12ヶ月)利用時の差額
    購入が 29,760 円お得
    新品購入 (一括固定) レンタル累積費用
    累計コスト 利用期間 (ヶ月) ➔ 46万円 35万円 23万 12万 0円 0ヶ月 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 24ヶ月
    現在検討中の機材がGOOPASSでどのランクに該当するか、以下の公式サイトからリアルタイムの在庫とプランを確認してみてほしい。

    \ カメラやレンズを低価格でお試し可能 /

    外部マイクの設置方法

    外部マイクについて

    排気音を収録するとなると、当然、車外にマイクを設置せざるを得ないため、
    極力コンパクトなピンマイクが望ましいだろう。

    ピンマイクも様々なメーカーから販売されていて、それぞれ音質や得意な音域が異なる。
    YouTubeなどで、レビュー動画があがっているため、参考とすると良いだろう。

    私は、オーディオテクニカのAT9904というモノを使用している。
    参考として、本ページ下部に商品リンクを掲載しておく。

    マイクの固定方法

    つぎは外部マイクをどうマフラー付近に配置するかという問題になるが・・・
    こればっかりは、原始的な装着方法になる。

    マフラー上部にマイクを垂らして、テープで固定。
    以上!

    外部マイクの固定イメージ
    外部マイクの固定イメージ

    一応、私の例で言えば、当記事執筆時点ではSUVであるため

    • リアゲートからイヤホンの配線を伸ばす
    • 丁度マフラー上部となる位置にテープで固定する
    • 断線しない様、少しコードをたるませる
    • リアゲートを閉める

    という流れになる。

    ラゲッジルームとキャビンがスルー構造となっている車種であれば、
    概ね同じ様な配線でいけるハズだ。

    それが出来ないクーペタイプなど一部の例外は・・・
    ボディ上部に這わせてなんとかマフラー付近に持っていく様、頑張ってもらいたい。

    テープについて

    ボディにマイクを固定するためのテープは何でも良いのだが、
    頻繁に着け外しすることを考えると、マスキングテープが楽だろう。

    参考までに、私は樹脂パーツと色を合わせて
    ダイソーで購入した黒色のマスキングテープを使用している。

    黒いマスキングテープ

    配線の延長

    マイクをマフラー付近に設置したは良いものの、
    今度はピンマイクの配線がGoProまで届かないという事態になる。

    そのため、φ3.5mm用の延長ケーブルを用いる必要がある。
    延長ケーブルを使うと、逆に長くて余るかと思うが、適当に巻いておいて
    社内の空きスペースにおいておけば良いだろう。

    延長ケーブルは使えればなんでも良いかと思うが、コレも私が使用している商品リンクをページ下部に掲載しておく。

    延長ケーブル

    風切り音への対策

    当然走行する車両の外部にマイクを設置するため、
    風切り音はかなりのものとなる。

    何も対策しなければ聞けたものじゃないため、対策必須である。

    対策方法は単純で、ピンマイクの先端に風防(ウィンドジャマー)を被せる方法を取る。

    風防(黒いモフモフ)

    商品リンク

    上記の収録方法で、私が使用している機器の商品は下記になる。
    ※以下はアフィリエイトリンクになります。

    ◆メディアモジュラー(Gopro hero9~13対応)

    ◆外部マイク(ピンマイク)

    ◆延長ケーブル(ケーブル長:3m)

    ◆風防

    よかったらシェアして下さい!
    • URLをコピーしました!
    目次